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2021年4月17日

免疫力を高める方法はどこに秘密がある?

免疫力を高める方法、このコロナ禍において更に注目の集まっている内容です。

元々、健康を気にしていれば嫌でも注目せざるを得ない免疫力。

ウイルスやばい菌などに対しての体の強さ、どうやって手に入れればよいのかお話します。

免疫とはそもそも何なのか?

そもそも免疫とは、体内における自己防衛機能のこと。
細菌やウイルスなどから体を守るためにずっと体内環境を監視しています。

また、一度体で悪さをした細菌やウイルスの特徴を覚えて、次回から悪さできないように封じ込める役割も持っています。

この免疫がすくないと、簡単に病気にかかってしまい、恐ろしい状態になってしまいます。

そのため、その免疫を持たせるためのアイテムとしてワクチンが世界で出回っているんですね。

免疫力を高める食材について

免疫力を高める食材があることはご存じでしょうか。

実に庶民的で、誰しもが口にしたことがあるものばかりです。

簡単にできる対策のひとつが食事です。

ニンジン

ニンジンはビタミンAがたっぷり。
体の中の粘膜をきっちり働かせることができます。

まずカロテンの量がとても多く、1本と言わず半分食べるだけでも1日の必要な分が摂取できるのです。

さらに、ビタミンBもCも豊富で、鉄分までしっかりとカバーできる有能な根菜。

リコピンを多く含むトマトといっしょに食べるとガン予防にも効果的ともいわれているそうです。

レンコン、ジャガイモ、ブロッコリー

ビタミンCがとても豊富な食材。
この食材は直接白血球の働きを強くする作用があります。

特にブロッコリーは100g食べれば1日分のビタミンCが摂取できます。

葉酸やビタミンE・K・カリウム、そして食物繊維も含めて豊富な栄養素に包まれた野菜です。

この中のビタミンEが血行を良くしてくれる上に、ビタミンCと一緒に体内の抗酸化作用を強化してくれる働きまであるとのこと。

通年、スーパーで購入しやすい食材なのがありがたいですね。

ニンニク、タマネギ、長ネギ

硫化アリルという成分が豊富であり、免疫力を高める効果のある食材です。

免疫力以外の観点からも、昔から「体力増強」の意味合いも含め重宝されている食材でもあります。

ニンニク・玉ねぎ・長ネギは昔から「力をつける」という意味合いでは、国を問わず各国でずっと利用され続けている食材です。

今更言わずもがな、単体で利用するというよりは食事にうまく付け足すことで進化を発揮します。※ただし、硫化アリルは熱に弱く水に逃げやすい成分でもありますのでご注意ください。

他にも沢山ありますが、バランスよくなんでも食べることが免疫力を上げるための第一歩です。

食べ方のポイント

このように実は免疫力をアップさせることに優れた食材があることはおわかりいただけたと思いますが、もう1点大事なことがあります。

食べ方です。

簡単な前提でもありますが、そのポイントを守れないとあまり食材の効果を発揮できない恐れがあります。

1日の食事回数を3回以上に分けること

食材をどれだけ詰め込み、1度に大量に食べたとしても残念な落とし穴が待ち構えています。

それが何かといえば、食べた食材の栄養が吸収しきれない場合もあるということ。

人の食事量には本来限度があります。

食べたくても食べられなくなってしまうのです。

なので、1日に3度にわけて食事することが大事になるんですね。

場合によっては、4度5度と分けることも健康面では効果的です。

食材は体温を上げるものを選ぶ

何でもかんでも体温を上げれば良いというわけではありませんが、できれば体温を上げる効果のある食材を選ぶようにしてください。

しょうがや唐辛子など、使い方次第でもありますが体の抵抗力も上げて食事の質もあげてくれる嬉しいアイテムでもあります。

漢方やスパイス的な観点でも有効性は確立しています。

色々と試してみるのも面白いでしょう。

適度であれば飲酒もおすすめ

酒は百薬の長とも言われています。

お薬の一種として、ほんの少しに留めれば体には最高のお供になり得ます。

もちろん、飲みすぎは禁物です。

適正なアルコール摂取量とは(純アルコール約20g)

適正なアルコール摂取量とはどのくらいかご存じでしょうか?

基準としては純アルコール20g。

ビール中ビン1本、日本酒1合程度の量なのです。

もちろん、足りない!となってしまうでしょう。

しかし健康的な観点からは、このくらいの量がベストであるため、可能な限り飲む量を減らしてください。

量を減らす飲み方を

お酒単体ではなく、料理と一緒にゆっくり少量ずつのめるようにしましょう。

ただし、料理に合うからとガバガバ飲んでは本末転倒となってしまうため、ビールはおすすめできません。

日本酒やワインなどを少量ずつ、味わい楽しみつつ、たしなんでいきましょう。

お腹のための食材を選ぶ

免疫力を高めるためのポイントは"腸"が大事です。

腸にかなりのウェイトが寄っていると考えてもおかしくはありません。

どんな食材が良いのか知っておきましょう。

お腹と体の強い味方、善玉菌

お腹に良い食材、それは何を基準とすべきか。

ここでは「善玉菌」が豊富であるかどうかで判断してみましょう。

つまり、ヨーグルトなどがおすすめなのです。

納豆やキムチなどの発酵食品も非常に効果的ではありますが、臭いに敏感な方であればヨーグルトが一番無難なのではないでしょうか。

善玉菌(ビフィズス菌・フェーカリス菌・アシドフィルス菌など)

腸内を綺麗にして、悪い物質の対外排出などを手助けしてくれます。

結果免疫力も強くなるため、なるべく体内に増やせる様にしたい菌です。

この菌が腸内に増えれば、体内環境が整い痩せやすくもなります。

体調と重ねて、体重増加に悩む方は尚更腸内環境に注意してみましょう。

悪玉菌(ウェルシュ菌・病原性大腸菌・黄色ブドウ球菌など)

腸内のタンパク質の腐敗及び有害物質生成を行ってしまう菌。

放っておくと発がん性の物質まで生成してしまいます。

腸内から悪い要素を体中にばらまくため、実際にひどい状態になっていれば悩む間もなくつらい状態になってしまうことでしょう。

善玉菌を増やし余計な菌類は体外へと排出できるように腸内環境を整えておければ、いざという時に大事に至らずに済むかもしれません。

免疫力を高める答え

答えは、「体に良いものを適度に食べる」です。

何事もほどほどに抑えて、バランスを保つことが自身のバランスを整えます。

バランスを考えて生活をしていきましょう。

<参考>

ビオフェルミン製薬株式会社・"善玉菌と悪玉菌"より

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