エコ・スタイリッシュ・アクティブ・ファッショナブル
027-387-0647
送料無料!

2021年5月2日

運動で美容効果を高めよう!4つの基本

運動することで、体の調子を整えることができます。

これは、だれもがわかっていることでもありますが、いまいち実感がわきにくいものでもあります。

だからこそ、生まれてくる結果を先に知っておく必要があるのです。

結果を目標に変えて、体を動かしはじめてみましょう!

運動は美容に直結!4つの基本

運動は、健康に良いもの。すなわち美容に直結します。

美容に気を使う人は、運動は"欠かせないもの"であることと必ず認識しているものです。

4つの基本事項をしっかりおさえておきましょう。

運動はスタイルを整える

運動することで、肥満要素を体から排出することができます。

肥満も本来であれば、"生きるためのエネルギー"が蓄積されてしまったもの。

蓄積が過ぎれば、風船のように膨らんでしまうこともありますよね。

ともすれば、必要なことは"蓄積されたエネルギーの消費"がポイントとなることは必須です。

運動することで、余計なエネルギーを排出していけば体が本来の体型に戻っていきます。

誰しもが「スタイルの良い人」になれるのですから、運動はしておきましょう。

損することはありません。簡単な運動から、気分転換にやっていきましょう。

運動をする際の消費エネルギー量をアップさせる

運動をすると決めたなら、次は運動前に口にするものについても触れていきます。

下記のものを運動前に口にすると、エネルギーの消費量があがるといわれています。

  • ブラックコーヒー
  • ショウガ
  • トウガラシ

もちろん、これだけではなく他にも沢山あります。

おすすめはブラックコーヒーです。

カフェインが消費エネルギー量をアップさせるといわれていることもあります。

何より頭もスッキリするため、運動前に少なめの1杯を飲んでおくことをおすすめします。

レギュラー・インスタントとどちらでも成分は変わることはありません。お好みでどうぞ。

基礎代謝をあげて地レベルアップ

運動を続けることで、変わることの中で最も目標とすべき点。

それが"基礎代謝"です。

数字として、わかりやすくみれるものではないのですが、普段の体調にはしっかりとあらわれます。

何気なく、掃除や洗濯をしているときや通勤をしたときなど、「体の調子」について気にしたことはありませんか?

ここで、体の調子を整えるために大事になってくるのが"基礎代謝"です。

余計なエネルギーが余り過ぎていれば、血の巡りも悪くなります。

悪くなった血の巡りは、「体の不調」という形で表に出てきてしまうものです。

この血の巡りをしっかり改善するために、基礎代謝をあげていく必要があります。

運動をして、余計なエネルギーを排出。

と一言でいっても、「どこから出ていくの?」と疑問に思うことがありませんか?

便での排出は当然ですが、"汗"にして外に出すことも排出の一環。

この汗に出すべき余計なエネルギーを運んでくる働きをするのが、"血液"なのです。

そして、その血液を動かす役割は、心臓となりますので、体を鍛えることと血流改善はセットで考えなければなりません。

普段の食生活、私生活からして、脂物や糖分、タバコやお酒のデメリットはそこにつながってくるものです。自身の体の調子はいつでも、意識をしておきましょう。

運動を続けて美肌づくり

運動を続けることで、肌のターンオーバーを活性化できるともいわれています。

老廃物をさっさと外に出して、体の内側から変えていきましょう。

などと、よく耳にすることがあると思います。

実際汗だくになってから、シャワーを浴びてみた時の肌は寝起きの肌よりみずみずしく感じることもあるほど。

前述の通り、運動を続けていくことで基礎代謝があがれば消費エネルギーも当然上がっていきます。

結果、効率よい動きのできる体へと作り替えられていくことも一連の流れにまとまるのです。

汗をスムーズに外に出すという点から見ても、肌のターンオーバーも必要な働きです。

運動で美肌づくりということは、体の調子を整えるという一連のまとまりの一角なんですね。



運動と美容のための豆知識

ここでちょっとした豆知識も加えておきます。

これから運動する際に役立つ内容ですので、頭の片隅にでも入れてください。


有酸素運動とおすすめの食材

有酸素運動(マラソンやジョギング等)を行う際には、下記のポイントのカバーをおすすめします。

  1. 血の巡り
  2. 筋力減少
  3. 時間

1.血の巡り

前述の通り、血液が体の調子を左右しますので、血流はとても大事。

ここでは、納豆や玉ねぎ、サバなどの"血をサラサラにする成分"のある食材を普段から口にしているかがポイント。

有酸素運動は心臓の強化にもつながるので、なおのこと食生活に注意が必要になります。

直前に食べておくといっても、どの食材も臭いの強いものでもありますので

恐らく、マスクをつけた段階で苦しい思いをすることになるのではないでしょうか。

普段から口にして、少しでも成分を体に留めておけるように意識しておきましょう。

2.筋力減少

筋力の減少とは言っても、段階がありますので馬鹿みたいに警戒する必要はありません。

しかし、普段筋力を使っていなければその分弱くもなりますし、やりすぎても筋力の減少につながります。

燃やすエネルギーとして、実は"筋力"も対象に入っているのです。

なので、あまりやりすぎてしまうと、筋力アップのタイミングで筋力が"燃やされてしまう"ことがあります。

一度に運動をやって、"運動溜め"しておこうなどということができない理由のひとつです。

無理をしないで、少しずつ進めていきましょう。

3.時間

一般的に、ジョギングでもウォーキングでも20分ほどが目安とされています。

ちょうど体から汗が出てきたり温まってくるタイミングでもありますね。

この目安をなるべく守って、"続けること"を意識していきましょう。

これは、運動を普段していなかった人であればなおのこと覚えておくべきポイントです。

ジョギングやウォーキングでは、目安が距離になってしまうことがあります。

目安は時間にして、無理をせずどれだけ続けられるかに焦点をおきましょう。

運動はとにかく「継続的に体へ刺激を与えること」が大事です。

プロテインは大まかに2種類

厳密には、種類は色々ありますが、用途として2種類をざっくり覚えておけば十分です。

ソイプロテイン

植物性のタンパク質がメインのもので、主に大豆の粉になります。

消化しにくく、ゆっくりと体に溶けていくタイプのプロテインです。

筋力をつける用途よりは、筋力を維持することに重きをおいた用途に絞られます。

ですので、有酸素運動をメインに行う人はこのプロテインがおすすめなんですね。

このプロテインは安価であるため、簡単に手に入ります。

巷でよくある置き換えダイエットの主剤としてもよく使われるものですね。

大豆の粉なので、言ってしまえば「きな粉」でも代用は可能ですが、飲みづらさに拍車がかかるためあまりおすすめはしません。

ホエイ・カゼインプロテイン

この2つは別物なのですが、ざっくりといえば「動物性たんぱく質」のプロテインです。

用途は「筋肉をつけるため」となります。

消化がソイプロテインと比べて早く、飲むタイミングが限られるプロテインでもあります。

より高い結果を求める本格的なスポーツマン向けとも言えます。

健康志向程度であれば、飲む必要はありません。牛乳を飲みましょう。

下手に飲み続けると、消費しきれないエネルギーもたまってしまい逆に体への悪影響を及ぼす恐れもあります。

飲むなら、きつめに運動をすることと飲み方の注意が必要になることは忘れないでおきましょう。

美容の基本、身体を動かすことが大前提

動物は、動くことが大前提です。

身体は人間含めてどんな"動物"も「動くための体のつくり」になっています。

美容を気に掛けるなら、自分の体が「本来するべき動きをしているかどうか」を忘れずに意識をしていきましょう。

<参考>

厚労省「身体活動・運動」

<こちらの記事もおよみください>

★簡単な運動で健康美人!コロナ禍でも継続が大事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

info@coronamask.jp
© Coronamask.jp by Elite Store, LLC.
searchclosetwitter-squarefacebook-squarelinkedin-squarephone-squarearrow-circle-downbarspinterest-squareangle-double-upyoutubeinstagram