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2021年5月28日

うがい薬のおすすめは1点!抑えるべきポイント

うがい薬に使うものとして、おすすめできる1つについてご紹介します。

市販のうがい薬も様々ある中で、どれを最も使うべきなのか迷いますよね。

実際には、コロナウイルスはうがいで予防できるとは確認ができていないようなのですが、それとは別に不活化させることができるものとして「アルコール」「リステリン」といったものも発表されています。

やれること、できることを重ねて少しでも悪いものを遠ざけていきましょう。

うがい薬におすすめの1点。その特徴

うがい薬としておすすめできるものの、重要視すべき点は「ウイルスを不活化」することです。

コロナウイルスにおいては、エンベローブという脂質でできた膜を持っているウイルスであるとのことより、この膜を壊して不活化することができると、東京歯科大学名誉教授 奥田克爾先生の発表から知られています。

またコロナ予防にはならないとしながらも、うがいそのもので"体の抵抗力をあげることにつなげる"という点では、決して無駄ではないという話も出ています。

うがいに使うべきは「リステリン」

東京歯科大学名誉教授 奥田克爾 歯科医療機関での新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染予防

リステリンといえば、「洗口液」として有名なものでもあります。

イソジンなどのポビドンヨード液でガラガラうがいを行い、その後リステリンで口を洗浄するクチュクチュうがいをするという二重対策がベストなんですね。

※リステリンで直接ガラガラうがいをすると、喉を傷めることもあるそうです。

ガラガラうがいでは、可能な限り余計な雑菌やウイルスを外に出すことがポイントとなり、クチュクチュうがいで残ったエンベローブウイルス(コロナウイルス)を不活化させるべきであるとのことです。

ガラガラうがいでは予防にはならない?

厚生労働省 インフルエンザ対策行動計画

厚労省のインフルエンザ対策に記載の部分で注釈として書いてあるものになるのですが、ガラガラうがいそのもので対策になるかといえば、NOのようです。

ただ、ガラガラうがいを行うことで余計な雑菌などは外に出すことが可能なため、体の抵抗力を必要な部分へ回すことができるというところがポイントですね。

アルコールの使いどころは?

アルコールの使いどころは、手指の消毒です。

外から家に帰ってきたら、手洗いをしますよね?

そこで、手洗い後にアルコールでさらに消毒を行います。

冒頭でも書いたように、アルコールもエンベローブという脂質でできた膜を壊すことでウイルスを不活化させることに一役買います。

したがって、下記3点がポイントとなります。

  • 手洗い後に、手指のアルコール消毒
  • ガラガラうがいでのどの奥からきれいにする。(イソジン推奨)
  • クチュクチュうがいで口内をきれいにする。(リステリン利用)

口臭対策にもおすすめ。とにかく清潔にしておくことが重要

リステリンを使ってのうがいは、口内をきれいにするので当然口臭対策としても有効です。

ただ、体の抵抗力があるかないかといった面も前提のひとつとしてあるので、寝不足気味・食事をしっかりとっていないなどの不摂生はそのままリスクにつながります。

できることはしっかり行うことで、健康管理を行っていきましょう。

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