エコ・スタイリッシュ・アクティブ・ファッショナブル
027-387-0647
送料無料!

2021年4月10日

簡単な運動で健康美人!コロナ禍でも継続が大事

簡単な運動で、劇的に見た目が変わることをご存じでしょうか?
簡単な運動を続けるだけで、信じられないほど体調も良くなっていきます。

このコロナ禍で、気分が滅入ってしまいだらけがちになってしまっている人も多いようです。

少しでも体を動かして、コロナ禍おわりにも走り出せる体力をつけておきましょう!

簡単な運動だけで何が変わるの?

簡単な運動をするだけでも、体の筋組織や細胞・神経を刺激します。


その刺激は良い形で残るので、翌日や翌々日のコンディションへ少しずつ重ねていきます。

お肌や体の不調などの対策に、ほんの少しずつ行うだけで信じられない位に変わることを楽しめるでしょう。

毎日1分の時間を作ろう!

必要なものは量より質です。


何分も何時間も、効果があるのかわからない運動をするよりは、効果的な1分集中型のトレーニングを繰り返していきましょう。

コツコツ続けることの意味

ご飯を3食に分けるように、体の稼働にもキャパシティがあります。


このキャパシティをギリギリまで利用とするのではなく、1日ずつ増やしていくイメージを持ちましょう。

トレーニングはコツコツ行う方が実は効果が出やすいのです。

特にダイエットを行いたい、脂肪を燃焼させたいと考える方はなおのこと、コツコツわけることが必要になります。

一度にまとめて行っても、期待するほどの効果はでにくいものです。しかし、コツコツ行うトレーニングは思っている以上の喜びを得やすい方法としておすすめできます。

運動の前後に挟もう!役立つストレッチ

ストレッチは必ず、運動の前後に挟み込むようにしましょう。


体中の血液の流れが良くなり、怪我をしにくくなるほか、パフォーマンスアップにつながります。

背骨のストレッチで全身ほぐし

横になって、背筋を伸ばします。

寝っ転がる時に、丸めた座布団などを背中でつぶすイメージで挟み込んでください。


大体20秒ごとに背中の上中下と位置を変えて、背面部から体を伸ばしていきましょう。

肩甲骨回しで肩こり解消

肩の根元を回して、こりをほぐします。

腕を広げて、肩甲骨を根本から離すイメージでぐるぐると回してください。


ちょっとのばすだけでも非常に肩こりに効果的です。

普段デスクワークをしている人などは仕事の合間に行うこともおすすめです。

股関節が起点のストレッチ

脚をガニまたに開いて、膝に手を置きます。


手は膝につけたまま、腰を落として股関節を広げるように下半身ストレッチを行いましょう。

ラジオ体操の、屈伸でも大丈夫ですが、ゆっくり行ってください。

むくみ解消、リンパストレッチ

肩甲骨回しと同様に、足首膝などをぐるぐる回しましょう。


勢いよくやると痛めがちな場所ばかりですので、ゆっくりと、どこも「奥まで伸ばすイメージ」でストレッチを行いましょう。

簡単!室内トレーニングだけの特別プラン

それでは誰でもできる室内トレーニングの簡単プランをご紹介していきます。


大体で結構ですので、体のどこに「効いているのか」という感覚を必ず掴んで行いましょう。

①片足立ち

片足で立ち続けること、30秒ずつ。


あげる片足は必ず手で持つことを忘れずに。

慣れてきたら、目をつぶったままトライしてみてください。


脚尻のシェイプだけでなく、体幹部も引き締まります。

立っている足の太もも、ふくらはぎに負担がかかるため、適度に続けられるように自己調整しましょう。

②内もも引き締め

椅子に座って、ボールか丸めたバスタオルを内ももに力強く挟め続けてください。


力強く、20秒X3セット行いましょう。

なるべくは、反発力のあるソフトなボールをおすすめします。

普段あまり使わない箇所でもあるため、初めのうちはかなりきつく感じるかもしれません。

③お腹シェイプ

まっすぐに立って、息を吐きながら、お腹をへこませる動作を行いましょう。


お腹を凹ませる動作は、ウエストを細く見せようとするときによく行うあの動作で大丈夫です。

ただし、こちらも20秒X3セット。

可能であれば、20秒ずっと「息を吐き続けること」にもチャレンジしてみましょう。

"ドローイング"とも呼ばれる方法ですが、血行の改善や集中力の増加などにも効果があるといわれているトレーニングです。

ウエストも細くなるのでとてもおすすめです。

④二の腕シェイプ

500mlのペットボトルに水を入れて両手に持ちます。

まっすぐに立った状態から、ゆっくりと両手をそのまま"後ろ"へ伸ばします。

そしてゆっくりおろすという動作を20秒X3セットほどですね。

以外と効きます。

肘は曲げないように注意してください。

全身まとめて引き締めるワイドプラン

今度は、全身まとめて動かすプランについてのまとめです。


時間がない時にはこちらの方法でつないでおくことも良いでしょう。

①ゆっくり無理をしないスクワット

立って、両手をまっすぐ前に伸ばします。


そして背中もまっすぐな状態を維持しつつ、ゆっくりと両ひざを半分ほどまげていきます。

これをゆっくり1分ずっと繰り返すと下半身と体幹が鍛えられ、上半身は下腹部からの血流改善効果も重なりシェイプアップへつながっていきます。

ゆっくり回数は気にせず、1分間行ってみましょう。

可能な限り"ゆっくり"と行うことがコツです。

②椅子に座って下腹シェイプ

椅子に座った状態で、脚を地面につけずにブラブラさせます。


そのブラブラの状態から脚を伸ばして上へ上げる動作を繰り返します。

できる限りで行い、無理がたたらないようにしましょう。

上へあげる際には膝を曲げないようにします。

こちらの動作も"ゆっくり"と1分間です。

③体幹トレーニング

四つん這いの状態から、腕は両肘を、足はつまさきを地面についてそのまま1分間だけ体制を維持します。

一般的にプランクと呼ばれるトレーニングですが、地味なわりにかなりきついトレーニングです。


ですが、やるだけの価値はある方法ですので是非トライしましょう。

④脚腕引き締めトレーニング

大きく腕を振りながらの、足踏み運動です。


体の調子、コンディションをしっかり確認しながら行えば家の中で行う動きでもしっかりと脚と腕をシェイプすることができるトレーニングです。

思っている以上に簡単で、効果がでやすいトレーニングでもあります。

こちらも1分間。

ただこのトレーニングは、終始姿勢を気にして行うようにしましょう。

他から見ても「かっこ悪いな」と思える姿勢になっていれば、期待できるほどの効果が表れない恐れがあります。

毎日1分続ければ、少しずつ体が変わっていく

以上がまとめとなります。


各プランを1日にまとめて行うのではありません。

今日はあれをしたから、明日はこれをしようといった形で1日ごとにわけてコツコツとできるかどうかがポイントとなります。

コツコツできれば想像した以上の喜びへとつながりますのでぜひおためしください。

※厚生労働省においては1日60分の運動を推奨しています。

しかし、そもそも運動していない方がいきなり60分も運動しようとするときの負担はかなり大きいもの。

まずは、今回の記事の1分運動を続けてから少しずつチャレンジしていきましょう。

・厚生労働省 e-ヘルスネット「新しい生活様式」において体を動かす工夫

こちらの記事もお読みください

★マスクで肌がボロボロ?勘違いトラブルにご注意

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

info@coronamask.jp
© Coronamask.jp by Elite Store, LLC.
searchclosetwitter-squarefacebook-squarelinkedin-squarephone-squarearrow-circle-downbarspinterest-squareangle-double-upyoutubeinstagram